お知らせ

現在、事前相談で一番多い内容は「家族葬」でございます。
一般的となってきました家族葬ですが、注意点も多々ございますので
メリットとデメリットを含めまして分かり易くご説明させていただきます。

家族葬とは

家族葬と言われると何となく「家族だけで行うお葬式」を想像されるかと思います。しかしながら、家族葬につきましての定義は特にございません。家族葬の中には「家族」「家族+親戚」「家族+親戚+近所」などの様々なケースがございます。

訃報通知の範囲

まずは、訃報のご連絡をどのようなご関係の範囲までされるかが重要となります。

また、参列をしてほしくない方への訃報通知をどのようにするべきかで悩まれた場合に取られる方法としましては下記の3パターンかと思います。
1、連絡をする(家族葬を明記する)
2、連絡をしない(後日にハガキ等で通知する)
3、連絡をしない

☆相手の方とのご関係にもよりますが、基本的には通知をされた方がよいかと思います。
(ただし「家族葬で執り行います」とのご説明をしてください)
★通知をせず、葬儀後に相手の方が知った場合には「何故連絡をしてくれなかったのか」というクレームを受ける可能性があります。

お葬式の主役は故人様でございます。その故人様は様々な方に支えられて生きて参りました。
その方たちの想い(気持ち)に失礼がない形で執り行うことがよいかと思います。また、その地に今後も住まわれる方がみえましたらなおのこと重要となります。

葬送儀礼の内容

儀式の内容につきましては、「通夜・葬儀・初七日法要など」と一般葬でも家族葬でもほぼ同じかと思います。
参列者の人数が少ない場合には、喪主挨拶を省略する場合もございます。

メリット

〇 精神面・体力面の負担が軽い
〇 故人とのお別れをゆっくりと行うことができる
〇 経済面の負担が軽くなる傾向にあります

デメリット

〇 葬儀後の自宅に通知していない方が弔問に訪れる可能性があります
〇 葬儀後に通知していない方からクレームを受ける可能性があります

まとめ

「お葬式はその土地の文化」と云われております。
都心では、当たり前になっている家族葬ですが、お住まいになっている地域ではそうであるとは限りません。
その地域の現状を把握しながらお決めいただくことが良いかと思います。

また一方で、葬儀においてのご遺族様の精神的・体力的なご負担は大変大きなものであると感じております。

当店でも無料のご相談を承っておりますので、下記までお気軽にお問合せください。
スズキ葬祭 TEL:0533-56-7249